主な取扱業務

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遺産相続

相続問題では、過去の経緯なども含めて、相談者のお話を詳しく丁寧に伺うとともに、最良の解決が得られるよう尽力してまいります。
遺産分割協議・調停、遺言無効確認訴訟や遺言執行者など、相続関連のご相談・ご依頼を多数受けてまいりました。

話し合いで解決しない場合は、調停や訴訟まで、あなたに代わって裁判手続を行ってまいります。また、税理士、司法書士、不動産鑑定士などの他士業と連携し、遺産分割調停などの法的手続以外の対応も可能です。高齢の方の財産管理や後見関係のご相談などについても、ご相談を承ります。

「このようなことを弁護士に相談していいのかな」と思われたときは、まず、その疑問だけでもお問い合わせください。

◾️よくあるご質問

・他の相続人は不動産の生前贈与を受けていて不公平なので、公平な遺産分割を受けたい。
・相続人が兄妹姉妹であったり、さらにそのご子息同士であるなど縁遠い関係のため、話し合いが進まない。
・遺産とされている財産の一部が実際には遺産ではなく他の者の所有物であるとか、寄与分を主張されるなどして、話し合いが進まない。
・自分が亡くなった後にトラブルが起きないよう、遺言を作成したい。
・お世話になった方に遺産を分けたくて遺言書を作成したいと考えているが、どのように作成したらよいかが分からない。

労働問題

不当解雇、パワハラ・セクハラ、残業代請求など多くの労働相談を扱ってまいりましたので、法的手続の種類や交渉方法について、適切なアドバイスが可能です。
当事務所では、ご相談を受ける際に、相談者の方が何に困っているのか、どのような解決を希望しているかといった最も重要な点を正確に把握するように心がけています。

特に、労働問題でお悩みの方は「自分が雇用契約に同意してしまったのだし……」と、泣き寝入りしてしまうケースが少なくありません。
少しでも「おかしいな」と思うことがありましたら、まずは弁護士にご相談ください。

◾️よくあるご質問

・上司による暴言などのパワハラがひどく、うつ病になった途端に解雇を言い渡された。
・数十時間の残業をしているのに、残業代が支払われない。
・退職することや子会社に出向することなどを強いられている。
・上司・部下の関係を悪用したセクハラを受けている。

借金・債務整理

みなさまが生活を建て直し、安心した生活が送れるよう最大限の尽力をしてまいります。
借金問題でお悩みの方が、債務整理を開始された後、生活上どのようなことに気をつける必要があるか、ということも熟知しておりますので、将来をみすえたアドバイスが可能です。

個人破産申立、法人破産申立、個人再生(住宅ローンの支払いを継続しつつ債務の縮減するなど)、任意整理、過払金返還請求など、さまざまな案件に携わってまいりました。数年後には退職金が支給される予定である方、ご家族の借金の保証人になられた方、住宅ローンも含めた債務返済にお悩みの方、生活保護を受給されている方など、ご事情も様々です。
ご相談者の状況に応じて、最も適切な方法を提案いたします。

◾️よくあるご質問

・自治体の職員や知人などから破産手続を進められたが、どのようにしたらよいか分からない。
・急に預金や不動産の差し押さえを受けて困っている。
・自転車操業状態であるので借金を整理したいが、住宅ローンの支払いは止めたくない。自宅を手放さずに債務整理ができるか知りたい。
・長年に渡って消費者金融数社から借り入れを続けてきたので、過払金があるか確かめるため、取引履歴を取り寄せてみた。きちんとした額を回収したいので依頼したい。

離婚・男女問題

浮気・DVなどの損害賠償請求、財産分与、お子様の親権等あらゆる問題について、法的手続までサポートし、有利な解決が得られるよう尽力いたします。
別居や離婚の話し合いの前段階から、すでに離婚調停・訴訟になっている問題まで幅広く対応した実績があります。1~2ヵ月程度でスピーディーな解決が求められた事例、別居期間が長期にわたる場合において、事情を精査し主張立証(証明)を工夫したことで相手方の離婚請求を退けた事例などの経験もありますので、困難な案件でも対応が可能です。
まずは一度お話をお聞かせください。

◾️よくあるご質問

・離婚するにあたって、どのようなことをあらかじめ話し合っておいたほうがよいのかが分からない。
・相手方の話が二転三転し、話し合いをしようにも喧嘩になってしまうなどして、話し合いが進まない。
・相手方の暴言がひどく、経済的な締め付けも厳しい。
・条件自体は話し合いが済んでいるものの、今後のためにきちんとした書面で合意したい。
・子どもの親権を確保したい。

不動産・建築トラブル

建物退去・明渡し(貸主側、借主側双方)、建物原状回復、抵当権抹消登記請求訴訟、賃料減額調停・訴訟、不動産契約書(賃貸・売買)作成、原状回復に関するトラブルなど、多数の不動産紛争について解決実績があります。
ご相談にあたっては、さらに法令・裁判例を精査したうえで、事案に即した適切な見通しをご案内いたします。

◾️よくあるご質問

・賃料の滞納が続いており、滞納分を請求したうえで明け渡しを請求したい。
・ペットを飼っていることが用法違反と言われ、建物退去を求められている。
・普通に建物を使っていただけなのに、原状回復として多額の費用を請求されている。
・数十年以上前の抵当権が登記に残ってしまっており、抹消させたい。
・古い賃貸借契約書をそのまま使っているので、内容に問題がないか見てもらいたい。

交通事故

示談交渉(事故直後の時期からの損害賠償請求〈治療費、休業損害等〉についても対応しております)、これまで多数の交通事故のご相談を受けており、治療費、休業損害等の他、物損(自動車代、レッカー代等)、後遺障害逸失利益、慰謝料など様々な損害に対応しております。

交通事故のご相談では、けがの治療、休業する職場とのやりとり、相手方や保険会社との交渉、警察等の捜査機関の対応など、悩む内容は様々だと思います。
当事務所では、相手方との交渉だけでなく、これらの対応方法についてもアドバイスをすることで、ご相談者がけがの治療に専念していただけるよう心がけています。

◾️よくあるご質問

・重い障害が残ってしまい働けなくなったため、きちんとした損害賠償を受けたい。
・過失割合(事故が発生した責任が誰にどの程度あるかの割合)について、相手方が一方的な主張を行ってきて困っている。
・保険会社職員の話が二転三転して、信用できない。
・保険会社から書類の提出を求められているが、サインしてよいものかどうか分からない。

犯罪・刑事事件

必要な弁護活動や今後の見通しを懇切丁寧に説明するとともに、迅速に弁護活動を行い、被害者の方との示談活動も、誠意をもって行います。
これまで被害届の提出や刑事告訴に関する相談も多数受けており、被害者側の示談交渉にも尽力いたします。

詐欺、窃盗、暴行・傷害、強制わいせつ、薬物関連、入管法違反など多数の刑事弁護実績があり、事件ごとに必要となる弁護活動を心得ています。
逮捕直後など迅速な対応が必要なご相談は、ご依頼から可能な限り最速で接見(面会)等に駆けつけます。
逮捕・勾留に対する身柄解放弁護も、逮捕直後の勾留請求却下、勾留に対する準抗告、保釈請求それぞれ実績がある弁護士が対応いたします。
刑事手続がどのように進むものか、逮捕等をされた方にはどのような権利があるのかなど、丁寧に詳しくお話しします。

◾️よくあるご質問

・ご家族が突然逮捕されてしまった。
・前科があるため、今回は重い刑罰が下されるのではないかと不安である。
・20日間も勾留されてしまったら仕事を解雇されてしまうので、身柄を解放してほしい。
・示談交渉を代わりに行ってほしい。